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通信制高校で単位認定

通信制高校の単位と報告

通信制高校は自分次第

通信制高校は基本的に自主的に勉強していかなくてはいけません。その中でレポートを行い、面接指導を受け、認定試験に合格しなくてはいけません。これにより単位を認定され、一定期間で卒業となります。 もう少し詳しくいうと、通信制高校は自分が勉強したことをある程度の成果として学校に報告、つまりレポートを提出し、学校かしかるべき場所での教官による面接指導をうけて、認定試験をうけることによって、総合的に認定されます。これをある期間中に74単位とることにより最終的に卒業ということになります。足りなければ卒業が長引きますが翌年にとる、ということもできます。

大学で取得した単位の報告

一般的に大学で取得した単位の内容は学生本人だけでなく、自宅にも通知書が郵送で届き、保護者に報告がいきます。カリキュラムは前期と後期に分かれている大学が多く、それぞれ前期と後期の終わりごろに単位通知書が発行されるはずです。どういった授業を選択するか、どれだけの数の授業を取るかは大学生にとって重要なことですが、必須の科目を除き、基本的に本人の意思だけでそういったことは決めることができます。そのためサボりすぎると後になって困るといったことも発生します。きちんと卒業するためにはよく考えて授業を選択することが大切です。

通信制高校の単位の情報

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